職人さんへのこだわり

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの『相談計年報2005』の資料によると、リフォーム工事で不満を感じた方の 原因を分析した結果、最もリフォームに不満を感じた点は『リフォームの仕上がり』についてでした。
実に約55.8%を占めています。

リフォームの仕事というのは、営業マン(プランナー)による提案力も大切ですが、同じように現場で工事をする職人の技術力も必要不可欠です。

ですので、リフォーム会社をお選びになるときには、提案力だけではなく、技術力もチェックされることをお勧めしています。

施主様
施主様
営業マン/プランナー 
営業マン/プランナー
提案力をチェック
職人
職人
技術力をチェック

「言った」「聞いてない」というコミュニケーショントラブルも防ぐよう対策をうっています。

ちなみに弊社では、お客様のご要望をちゃんとリフォーム工事に活かせるように2つの点に注意しています。

ちゃんとした職人を厳選し、共に学ぶ。

一般の方には、職人さんの良し悪しなんて分かりづらいかと思います。
でも、現場をよく見ていると、仕事も早くて仕上がりも完璧なプロ中のプロと呼べる職人さんもいれば、そうでない職人さんもいらっしゃるようです。

当然のことながら、腕の立つ職人さんは、どんどん仕事を依頼されるので忙しくなっていきます。
職人さんの世界でも二極化が進んでいます。

施主さんの立場からすると、できるだけ技術力のある職人さんに工事をしてもらいたいですよね?
私たちは、どんどん仕事を回せ!と適当に職人さんに仕事を頼むことはありません。
自信をもってお勧めできる職人さんに工事をお願いしています。

お客様の意見がしっかり伝わるようにコミュニケーションノート

お客様のご要望が、職人さんまでしっかり伝わっていないと後からトラブルの原因になったりします。

「ちゃんと言ったはず・・・」
「そんなこと、聞いた覚えはない・・・」

というコミュニケーション上のトラブルは、リフォーム工事に限らずよくある話です。
そこで当社では“コミュニケーションノート”というものを作っています。
お客様とのやりとりを現場にしっかり伝えるためのノートです。

ちゃんと記録として残しますので、お客様にもご安心いただいております。